岡本の穴はどう埋める?阿部巨人、注目の4番争い 「昨季飛躍のロマン砲」「メジャー通算47発、右の助っ人」
終わってみれば、キャリアハイの11本塁打。コンタクト率を高めることが課題とされるが、恵まれた体格からなる「当たれば飛ぶ」豪快な打撃で4番の座を射止められるか。
そして今季からの入団となった新助っ人、ボビー・ダルベックにも期待がかかる。右打ちのスラッガーとしてメジャー通算47発の実績を持ち、はまれば、岡本が担った「4番・サード」の出場が現実味を帯びる。入団会見では王貞治氏を憧れのスラッガーとして名前を挙げるなど、日本野球に親和性を示していることもプラスに働くと見られる。
振り返れば、昨季も岡本が試合中のプレーで長期離脱となった以降は若手、ベテラン含め様々な選手が4番を担い、チームを前に進めてきた。
ピンチはチャンス、空いた場所をめぐって、この機会に伸びしろのあるヤングジャイアンツの成長につなげられるかも、焦点となっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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