「スキー板をハイヒールに履き替え…」アイリーン・グーが五輪後即“モデル活動” 英紙「批判を軽々とはねのけ、次なる仕事へ」
ミラノ・コルティナ五輪の出場全3種目でメダルを獲得したアイリーン・グー(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子ハーフパイプでの金を含む、出場3種目すべてでメダルを獲得(金1、銀2)した中国代表のアイリーン・グー(谷愛凌)。五輪の熱狂冷めやらぬ中、早くも次なる舞台へと歩みを進めた。今度はミラノ・ファッションウィークで脚光を浴びている。
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英紙『The Sun』は五輪直後のグーの動向を大きく報道。同紙は「スキー界のスーパースターであるアイリーン・グーが、冬季五輪での英雄的活躍からわずか数日後、ミラノ・ファッションウィークで存在感を示した」と伝えた。
米国生まれのグーは、今回の五輪も前回の北京大会に続き、中国代表として出場。記事では「彼女は金1、銀2という見事なメダルラッシュで、批判を一蹴した」と強調。その上で「スキー板をハイヒールに履き替え、会場の視線を独占した」と描写した。
世界最大級のモデル事務所「IMG Models」に所属するグーは現地時間2月25日、イタリア発のラグジュアリーブランド「ブルネロ・クチネリ」のショーに“主賓”として出席。アイボリーのフロアレングスのシルク製ドレスに、クロップド丈のレザージャケットを合わせた装いで会場の注目を集めたという。さらに、翌26日には「プラダ」のショーにも姿を見せ、最前列で観覧する姿が目撃された。







