日ハム25歳右腕に「鳥肌たっちゃった!」驚異の160キロに“場内騒然” 新庄剛志監督も拍手で称賛
日本ハムの古林睿煬がOP戦で160キロをマークした(C)産経新聞社
日本ハムの古林睿煬(グーリン ルェヤン)が3月22日、本拠地のエスコンフィールドで行われたヤクルト戦に9回から登板し、160キロをマークした。
古林は9回二死から、増田珠と対戦。2球ストライクの後の3球目はファウルとなり、これが159キロを計測。続く4球目は外角に外れたものの160キロを計測し、スタンドは騒然となり、新庄剛志監督も拍手で称えた。
【動画】新庄監督も拍手!「火球男」がマークした衝撃の160キロをチェック
SNS上のファンからも「グーリン160キロ!!! なまらわや!」「グーリン160キロ出したか!凄いな」「グーリン160㌔えぐいw」「鳥肌たっちゃった!」と、驚きの声が続出した。
昨季チームに加入した台湾出身の25歳右腕は、7試合のうち5試合に先発登板。5月11日の楽天戦(エスコンF)では来日初完封勝利もマークしている。その球の威力から「火球男」の異名を持ち、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には、台湾代表として出場した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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