「やっぱりか」広島25歳内野手の契約解除にファン嘆きの声「レギュラー取りまで手が届きそうだったのに…」指定薬物エトミデート使用で起訴され、すでに保釈
羽月は指定薬物の「エトミデート」、通称「ゾンビたばこ」を使用した罪で逮捕され、当初は否認を続けていたが、今月に入って使用を認める認める供述を始めたとされる。17日に起訴され、すでに保釈されている。
羽月は昨季74試合に出場、打率.295、31安打、17盗塁と持ち味の足を生かしてアピールを続けていた。
今回の羽月の契約解除をめぐってはファンの間からも「仕方ないといえば仕方ない」「やっぱりか」と球団の判断に理解の声とともに、昨年も印象的な活躍を見せていただけに「もったいない」「代走や守備固めから徐々に出番を増やして、レギュラー取りまで手が届きそうだったのに…」「これからの選手だっただけにもったいない」と、残念がる声も多く出ている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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