「あれは凄い」名球会、坂本勇人が絶賛するSB33歳内野手の技術、 注目した“数字”「ガツガツよ」初の打撃タイトルを奪取
坂本はともに初の首位打者に輝いた、牧原、小園の打撃スタイルをたたえた(C)Takamoto TOKUHARA/CoCoKARAnext
『BSフジ』の特番「JEMTCスペシャル 実況解説野球旅~プロ野球88年世代旅!第3弾~」が新年1月4日に放送された。
同番組は88年世代のプロ野球選手が集結し、旅をしながら様々な話題を語り合うことで、普段なかなか見えない「素顔」が感じられると人気を博している。今年から日本球界に復帰する楽天・前田健太、巨人・坂本勇人、広島・秋山翔吾、中日・大野雄大、元巨人・梶谷隆幸氏、元ヤクルト・上田剛史氏が出演した。
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その中ではプロ野球界で近年、成長著しいバッター、打撃トレンドについても話題が及んだ。
坂本は昨季、初めてパ・リーグの首位打者に輝いた牧原大成(ソフトバンク)について「あれ、凄いと思うよ」と、シーズン中から注目されていた四球の少なさについて触れた。
牧原は125試合に出場、打率.304とハイアベレージを記録しながら、四球はわずか「7」と快記録も話題を呼んだ。
坂本は続けて「確かに日本シリーズ見ていたら、そりゃフォアボール取らんわなというバッティングしている」「あれは凄いな いききっているよね 今の時代、いききったほうがいいかもしれん」と早いカウントからアグレッシブに打ちにいく姿勢をたたえた。






