「あれは凄い」名球会、坂本勇人が絶賛するSB33歳内野手の技術、 注目した“数字”「ガツガツよ」初の打撃タイトルを奪取
「ピッチャーのレベルも上がって、探って探っていったところでまっすぐがファウルになる」とカウントが悪くなるとした上で、今後は自身の打撃スタイルにも変化が必要かもしれないという見解を示した。
同席した、西武時代に首位打者、最多安打のタイトルも獲得している秋山らに対して、「だってそうじゃない?小園と牧原よ、ガツガツよ」と昨季のセ・パ両リーグの首位打者に輝いた2人とも積極的に打ちにいく姿勢でタイトルを獲得したことで学びがあるとした。
坂本は25年シーズン、プロ2年目にレギュラー定着して以降、最少の出場62試合、打率.208にとどまった。積み上げてきた安打は「2447」と金字塔を打ち立てているが、番組内ではリチャード含め、若手選手に対して、まだまだ負けたくないと宣言している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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