侍ジャパンの追加メンバーでMLB公式が注目した“ベテラン” 「16奪三振で大会最多タイを記録」した36歳に寄せられる期待
また、「昨季ボルチモアで10勝10敗、防御率4.64を記録したスガノは、今回発表された選手の中で唯一のMLB経験者」と伝えるとともに、WBC出場経験を持つ選手にも言及。同メディアは、「陽気なムードメーカー気質で強打を誇るシュウゴ・マキ、2023年大会では指を骨折しながらプレーした守備の名手ソウスケ・ゲンダ、前回大会で打率.346/出塁率.500/長打率.615という圧巻の成績を残した身長173cmの外野手ケンスケ・コンドウ、ベテランのユーティリティー選手タイセイ・マキハラ、そしてNPBで13試合連続盗塁を記録したこともある俊足のウキョウ・シュウトウだ」などと、それぞれの特徴を綴っている。
他にも同メディアは、佐藤、森下、若月など初出場となる5選手にも、「連覇を目指す日本代表の力になることが期待されている」として、大会での活躍を見込んでいる。
今回も、世界一を目指す上で頼もしい選手が選ばれた日本代表。果たして、残りの11名はどんな顔触れとなるのか。今後の発表にも、大きな注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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