「外れ外れ1位」また当たり!オリックス・宮城の不思議な魅力

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 残りものには福があるというが、「外れ外れ1位」からまた大当たりの予感だ。

 2年連続最下位のオリックスを大躍進させている投手が、高卒2年目左腕の宮城大弥(ひろや)。21日楽天戦で8回無失点と好投し、リーグ最多タイ7勝目をマーク。チーム7年ぶり首位浮上の原動力となった。

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 沖縄・興南高から2019年ドラフト1位で入団したが、オリックスはその前に2度抽選クジを外している。東邦・石川(3球団競合=中日)、JFE西日本・河野(2球団競合=日本ハム)を立て続けに逃し、宮城はいわゆる「外れ外れ1位」指名だった。

 同い年では佐々木朗(ロッテ)、奥川(ヤクルト)、西(阪神)、及川(阪神)が「高校ビッグ4」と呼ばれ、世代の中心として注目されてきた。4人とも2年目にプロ初勝利を挙げたが、ビッグ4に入れなかった宮城のブレークぶりはプロで頭一つ抜けた存在だ。

 171センチと小柄ながら、19歳らしからぬ投球術が絶賛されている。150キロ近い直球とブレーキの効いたカーブの制球が抜群。高さを間違えないからストライクゾーンで勝負でき、奪三振率も高い。プレートを踏む位置も打者によって一塁側、三塁側と変えるなど、プロで何年も修羅場をくぐったようなマウンドさばきは、多くの野球解説者をうならせるほどだ。





 チームの快進撃で、メディアに取り上げられる機会も増えつつある。11日には、験かつぎで伸ばしてきた長髪を突然、五厘刈りに。「後輩にやってもらったらバリカンの長さを間違えて…でもまた伸びてきますから」と 青々とそり上がった頭で爆笑をさらった 。おとぼけコメント、愛されキャラとして認知度も上がり、オールスターファン投票の中間発表では楽天田中らをおさえて先発投手部門の堂々トップを走る。

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