「明らかに的外れ」イチロー氏銅像のバットがポッキリ…気まずいアクシデントに米記者も衝撃「荘厳な瞬間となるはずだった」
もっとも、「まさに非現実的な光景」(キャッセルベリー記者のリポートより)を目の当たりにした会場の気まずい空気を一掃したのも、他でもないイチロー氏だった。
地元紙『The Seattle Times』のアダム・ジュード記者によれば、セレモニー後に取材に応じた大打者は、「まさかここでもマリアーノ(・リベラ)にバットを折られるとは思わなかった」と吐露。MLB史上最多の通算652セーブを挙げたヤンキースの伝説的な守護神であり、現役時代に自身が不得意としたライバルの名を引き合いに記者たちを笑わせた。
機転の利いたイチロー氏のコメントがなければ、ファンの間でも波紋を呼ぶ出来事となるところだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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