「接戦で逃げ切れた…」池山ヤクルト、開幕戦でつかんだ“大きな1勝” 初勝利の指揮官「しびれるね」
池山ヤクルトが接戦を制し、開幕戦勝利を手にした(C)産経新聞社
ヤクルトは3月27日、敵地・横浜スタジアムでの開幕戦に3-2で勝利した。接戦を制し、池山隆寛監督は1軍の指揮官として初勝利を手にした。
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開幕投手を託した吉村貢司郎が初回にいきなり1番の牧秀悟に先頭打者アーチを浴びたが、その後は150キロ台の直球と、カットボール、フォークなど多彩な変化球でDeNA打線を6回途中2失点に抑えた。
1点を先制されたが、打線はすぐに反撃。2回は相手の失策も絡んで一死三塁のチャンスをつくると、「8番・二塁」でスタメン出場の伊藤琉偉が、東克樹の投じたカットボールを振り抜き、左越え2ランで逆転に成功した。プロ3年目の23歳は「ホームランになるとは思っていなかった。外野フライでもいいと思った」と振り返った。
さらに、5回にはドミンゴ・サンタナが東のチェンジアップを右翼席へ運ぶ今季1号ソロで、3点目を挙げた。
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