「記録より記憶に残る」まさかの背走に広まる衝撃 日本人メダリストのゴール場面に海外紙が脚光「まるで魔法だ」【冬季五輪】
また、英紙『Daily Mail』も「制御を失う混乱状況の中、後ろ向きにゴールラインを通過するという衝撃的なシーン」と堀島の“対応力”を紹介。「ペイジが不安定なままコースアウトしていく中で、ホリシマは最高速度でジャンプ台に急接近。ランプにほぼ横向きにぶつかり、空中で宙返りした後、雪上に激突したが、彼は立ち上がり、背走状態で滑りきった」と伝え、こうも記している。
「オリンピックの実況は目の前で繰り広げられる出来事に驚愕し、メイン実況はこれを『歴史に残る』と呼んだ。まさに記録よりも記憶に残るレースだったと言っていいだろう。真逆の状態でフィニッシュしたホリシマは、銀メダルに終わり、『勝利』こそ得られなかったが、観る者を魅了する美徳を得た」
堀島が生んだ“バズり”。その反響はしばらく続きそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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