「金メダルを奪われた」「不当な扱い」堀島行真の“銅どまり”に世界中から疑問符 「誰も挑戦していない大技を決めたのに…」【冬季五輪】
物議を醸しているのは、難易度で上回る大技を堀島が決めたのに、ウッズとキングズベリーの後塵を拝している点だ。SNS上では日本人だけでなく、海外のファンからも「誰も挑戦していない『コークスクリュー1440』を決めたのに…」「ホリシマは金メダルを奪われた」「めっちゃ不当な扱い」「ランだってよかった」などと、疑問の声が噴出した。
モーグルの採点は100点満点で、ターン60%、エア20%、タイム20%の配点となっている。ウッズ、キングズベリーにはない大技を決めながら、エア点はメダリストの中で最低の17.06点にとどまった。採点競技の難しさとは言え、モヤモヤの残る結末に議論は尽きない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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