「この夜にあったのはマリニンの魔法」挫折を越えたエキシビションに海外賛辞「表情でも観客の胸を打った」【冬季五輪】
また、マリニンの母国アメリカの『USA TODAY』では今大会最後の演技に賛辞を送っている。「この夜、そこにあったのはマリニンの魔法だった」と称えるとともに、「本番の勝負ではない。メダルも名声も関係のない舞台だ。それでも彼は氷上のショーマンとして違いを見せた」と評している。
さらに同メディアは、プログラムの内容などにも触れながら、「氷上を滑る姿は、まさに目を奪う瞬間だった。そして、この21歳のアメリカ人の高い技術を改めて示し、2030年五輪への期待も抱かせた」とも綴っている。
今大会、オリンピック初出場となったマリニンは、大きな挫折も経験した。今回の味わった悔しさは、必ずや次の4年間への大きな糧となるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「恋に堕ちました」中井亜美がエキシビでも“魅了”…「足バタバタが可愛すぎ」「会場の熱気ヤバいのも納得」【冬季五輪】
【関連記事】マリニンが失速した裏に潜んだ憎悪 坂本花織ら担当の有名振付師が証言したフィギュア界の“問題点”「日本のファンがイリアを嫌い…」【冬季五輪】
【関連記事】なぜ中井亜美を抱きしめた? 金獲得の米女子が真相告白 米紙が伝えた女王の“仰天行動”「リウはどんな時も日本の選手を拍手して称えた」【冬季五輪】
1 2






