中国監督の“ありえないブロック”に「非常にユーモラス」とまさかの反応 現地メディアが言及 ファンも「さすがにこれは笑う」
一方の中国は今予選2連敗からの初白星。敵地での逆転勝利に国内ポータルサイト『捜狐』も賛辞を送っている。同サイトは、「この15点差の大逆転は、単なる1勝以上の意味を持つ。中国代表にとってはまさに意地を示す一戦だった。決して諦めない姿勢と闘志、そして粘り強さを証明し、ファンに久々の熱い思いを届けた」と振り返り、劇的な勝利を称えている。
他にも同サイトでは、第4クォーターに起きた富永と中国の郭士強ヘッドコーチの接触したシーンもトピックとして扱っている。日本にとっては信じられないアクシデントとなったが、『捜狐』は、「笑える!郭士強が中国男子バスケの“最優秀守備選手”に」などと報じた。ゲームの流れを止めたにも関わらず、「試合終盤に起きた“珍事”が話題を呼んでいる」「非常にユーモラスな場面」と伝えるなど問題視する様子もなく、さらには「ネットの中国ファンからは『さすがにこれは笑う』との声も上がった」といった現地の反応を紹介している。
また、日本のファンは痛恨の敗戦にショックを隠せない。SNS上では、「バスケの怖さを痛感する試合。一瞬の隙で流れが持っていかれた」「マジで残念」「第1、2クォーターまではイケると思ったんだけど」「微妙な判定だけど馬場のファウルが試合に影響したなぁ」と試合結果への反響が並ぶ。他にも、富永と中国ヘッドコーチの接触について、「プレイ中のボールを相手HCがスティールとか初めて聞いたかも」と驚きのコメントが寄せられていた。
日本は3月1日に同じくホームで韓国代表と対戦する。今度こそ、大観衆の期待に応える戦いを見せることが出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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