衝撃の“裏事情”が判明 伊代表選手が絶望のW杯敗退前夜に5500万円のボーナス要求で波紋「彼らが描いていたのは、自分の懐を肥やすこと」
しかし、他でもないジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が「今はボーナスを要求する時ではなく、試合に勝ってからだ」と拒否した行動は、W杯出場が実現しなかったこともあり、大きな反発を招いている。
イタリア誌『LEGGO』は「これが悲痛な試合でなければ、笑い話で済むだろう。しかし、イタリア・サッカー史上で最も暗い時に、ピッチに立つ選手の中には、ある考えを抱いていた者がいた」と糾弾。「彼らが描いていたのは、ピッチ上で予選突破を確実にする方法でも、守備とカウンターの仕方でもなかった。それは、自分たちの懐を肥やすことだった」と嘆いた。
「賞金のことをあれほど気にしていた選手たちは、平凡なボスニア相手に敗退するという、恥ずべきパフォーマンスを披露した。次なるサイクルでは、誰が指揮を執ろうとも、金銭的な動機ではなく、国のために成果を出したいという心の底から湧き出る真の意欲を持った、若く、そして全く新しいグループでスタートすることを期待したい」
舞台裏で試合よりもボーナスに色気を出していたという選手たち。イタリアがふたたびW杯に出るためには、ありとあらゆる面での改善が求められそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「破壊したのはグラヴィーナ」三度の屈辱…イタリアのW杯予選敗退にファンが怒り心頭「ガットゥーゾもアウトだ」
【関連記事】「ケイン不在だけが原因ではない」英老舗紙が認めた“完成度” 森保ジャパンの方が「明らかに良いチームだった」
【関連記事】まさに“狂気”の3-1-4-2 卒倒しそうな森保采配 CBまで飛び出す攻撃性は規格外にも程がある








