「いつ彼をメジャーの舞台で見られるのか」ド軍の23歳“逸材”に待つ高い壁 出場機会を得るための最善の道は
ティブス3世をメジャーの舞台で見られる日はいつ訪れるか(C)Getty Images
今季からドジャースの傘下3Aオクラホマシティでデビューを果たしたジェームズ・ティブス3世が好調だ。14試合で打率.357、7本塁打、13打点をマークしている。
そんな中、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が、ティブス3世がメジャーで出場機会を得るための条件を紹介している。
ティブス3世は2024年にドラフト1巡目指名でジャイアンツ入りした後、25年にレッドソックスへ移籍すると、約1か月でダスティン・メイとの交換トレードでドジャースへ移籍した。
23歳の有望外野手について「わずか10試合で7本塁打、4二塁打、1三塁打を量産し、最初の47打席で打率.439、出塁率.511、長打率1.000という、文字通り“別世界”のスラッシュラインを叩き出した」と紹介。
同メディアは「これほどまでに並外れたパワーを見せつけられれば、ドジャースファンが『いつ彼をメジャーの舞台で見られるのか』と期待に胸を膨らませるのも当然のことだろう」と記したが、「残念ながら、大きなケガ人でも出ない限り、近い将来ティブスがメジャーで毎日試合に出場する枠を確保するのは難しそうだ」と見解を示した。
今季はカイル・タッカー、アンディ・パヘス、テオスカー・ヘルナンデスの3人がほぼレギュラーの座を固めており、一塁手のフレディ・フリーマンやDHの大谷翔平に取って代わる者が現れないのは言うまでもないと指摘している。







