侍ジャパン1位通過決定も不安残す終盤、大勢が9回に2被弾「アメリカ・ドミニカを相手にすると不安になる」「打ち勝つしかないな」【WBC】
一死後、4番ホールに153キロの直球を完璧に捉えられ、右中間へソロホームランを浴びて2点差とされると、さらに二死から6番・ウイングローブに今度は左中間スタンドに運ばれ1点差。この緊迫した場面には東京ドームも静まり返った。
最後は7番パーキンスを三ゴロに打ち取りゲームセット。冷や汗の2戦連続セーブとなったが、アメリカでの戦いでは準々決勝以降、強豪チームも待ち構えるとあってSNS上では「最後ヒヤヒヤした」「アメリカ・ドミニカを相手にすると不安になる」「打ち勝つしかないな」と様々な声が飛び交っている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「まさたかあああああああ!!!!!!」WBC男の吉田正尚、天覧試合で魂の逆転2ランに観客総立ち、頼れる4番に「マジでしびれる」【WBC】
【関連記事】号泣する選手も…韓国-台湾の“激戦”に「昼飯食べるの忘れちゃった」 日本のファンも「食い入るように観てたわ」【WBC】
【関連記事】「逃げる野球を選んだ」日韓戦での“戦力温存”に疑問噴出 台湾戦を優先した采配に韓国メディアが猛反発「日本とは恥ずかしいほど差が開いた」【WBC】
1 2








