2戦連発の吉田正尚「伝説がさらに深まる」通算19打点で大会歴代3位に…MLB公式も熱い視線【WBC】
勝負強さを見せつけた吉田が脚光を浴びている(C)Getty Images
実に頼もしい存在だ。
3月8日、野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚は、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組のオーストラリア戦に「4番・左翼」として先発出場。2試合連続の一発となる逆転2ランを放つなど、3打数1安打2打点1四球と活躍した。
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5番手ジョン・ケネディと対峙した7回二死一塁の場面では、1ストライクから投じられた2球目のスライダーを強振。打球速度107.1マイル(約172.4キロ)、飛距離394フィート(約120メートル)を計測する右中間席への一発となった。WBCでの通算本塁打数は日本人最多の4本目だ。
またしても持ち前の勝負強さを見せつけた侍ジャパンの4番には、SNS上でも称賛の声が止まない。その中でMLB公式X(旧ツイッター)は、本塁打シーンの映像をスローモーションで公開し、「WBCでマサタカ・ヨシダの伝説がさらに深まる」と反応した。
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