「異例のスランプ」「復調がカギ」近藤健介、12打数無安打の現状を台湾メディアも危惧 代打を送られ「4万人の観衆はどよめいた」【WBC】
また同メディアは、近藤の現在の内容について、「NPB通算打率3割7厘という実績とは大きな落差を見せている」などと不振を強調。
加えて、3連勝を記録したオーストラリア戦の内容も踏まえ、同メディアは「現在の日本代表は、強力な投手陣と吉田正尚の長打力という安定した武器を持っている」と戦いぶりを称賛しながらも、「しかし、マイアミでの決勝ラウンドを勝ち抜くためには、打線の中心である近藤が復調できるかどうかが、日本の連覇に向けた大きなカギとなりそうだ」などの見通しも綴っている。
前回大会では高い打率や出塁率を残し、日本の世界一に貢献した近藤。ここからの大会後半戦において、ふたたび、そのバットから快音を聞きたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「神すぎてやばい」吉田正尚の一発で“形勢逆転” 侍ジャパン、1次R首位でマイアミへ 8回は代打サトテルも適時打【WBC】
【関連記事】号泣する選手も…韓国-台湾の“激戦”に「昼飯食べるの忘れちゃった」 日本のファンも「食い入るように観てたわ」【WBC】
【関連記事】「逃げる野球を選んだ」日韓戦での“戦力温存”に疑問噴出 台湾戦を優先した采配に韓国メディアが猛反発「日本とは恥ずかしいほど差が開いた」【WBC】
1 2








