侍27歳右腕がリリーフの切り札に?脅威の22.50「完全に世界にバレたな」「これでドラ6はえぐい」【WBC】
種市は無失点投球を続けている(C)Getty Images
日本代表「侍ジャパン」は3月8日に第6回WBC1次ラウンドC組のオーストラリア戦(東京ドーム)を戦い、4-3で勝利。C組1位で6大会連続の8強進出を決めた。
先発の菅野智之は4回4安打無失点、要所を締め熟練の投球術を見せると光ったのはその後を継いだ投手陣にもあった。
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7日の韓国戦でWBC初出場初登板で3者連続三振の快投を演じ、勝利投手になった種市篤暉はオーストラリア戦でも2-1の8回にマウンドに登場。
先頭のケネリーを145キロのスプリットで三振を奪うと続くバザーナにもスプリットで遊ゴロ、あっという間に2アウトとすると最後はミードを高め154キロのストレートで空振り三振、2試合連続の三者凡退としっかり結果を残した。
種市は韓国戦、オーストラリア戦の2試合に登板、被安打0、奪三振5、奪三振率は脅威の22.50を誇る。
今回WBC初参加となった右腕は150キロを超える球威ある直球とキレのあるスプリットのコンビネーションが光る。
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