「どうして驚くのか分からない」打棒爆発の”WBC男”にレ軍指揮官もニンマリ「これからが楽しみだ」【WBC】
「怪我をして、しばらくは(肩の)注射などでごまかしながらやっていた。厳しいリハビリ、厳しいシーズンだったし、その後2024年10月には大きな手術も受けた(肩に5本のアンカーを入れる手術)。だから昨季終盤に向けて復調したのは印象的だった。そしてこのオフは普通に過ごすことができた」
現在、WBCで存在感を放っている吉田をコーラ監督は、「彼はそういう舞台が好きなんだ」と評しており、さらには、「でも、ここ(ボストン)でもプレーするのが好きだよ。ただ言ったように、彼はずっとケガに悩まされていた。今は健康な状態の彼が戻ってきた。これからは楽しみだね」など期待を寄せる。
同メディアは、昨季まで吉田には外野手や指名打者でそれぞれライバルが多く、今季も常時出場が困難と予想しながらも、「WBCでのような打撃を続ければ、首脳陣の判断を変えさせる可能性もある」とも見込んでいる。
指揮官が語るように、コンディションが万全となった吉田は、今まさにそのポテンシャルを見せつけている真っ最中だ。今大会、ここからの戦いでもそのフルスイングで、チームを勝利に導いてくれるに違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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