「太陽がオオタニの周りを回っている」大谷翔平の打撃練習に米記者が驚愕&ジョーク「コペルニクスは間違っていた」【WBC】
試合後にファンの声援に応える大谷翔平(C)Getty Images
野球日本代表「侍ジャパン」は3月6日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで台湾と対戦。「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平が、2回の先制グランドスラムを含む3安打5打点と大活躍。13-0の7回コールド勝ちの原動力となった。
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2回の第2打席。一死満塁から、大谷のバットが試合を動かした。台湾先発チェン・ハオチュンの4球目のカーブをとらえると、体勢を崩されながらも、白球は右翼席に飛び込んだ。打球速度165キロ、飛距離112メートルを記録した。
このグランドスラムが侍ジャパンの打線に火をつけ、この回だけで10得点。大谷はプレーボール直後の打球速度188キロを計測した右翼線二塁打、2回の打者14人目で迎えた二死一、三塁からの右前適時打と合わせ、3安打5打点。お立ち台では「素晴らしいゲームだったと思います」と胸を張った。
そんな大谷はこの日、試合前には異例とも言えるグラウンド上でのフリー打撃を実施。東京ドームの右翼席上部の大型ビジョンを越える当たりを飛ばしていた。その様子をMLB公式サイトのマイケル・クレア記者が動画で投稿。大勢の関係者、メディア、観衆が見つめる光景に対して、こう書き込んだ。
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