「恐るべき破壊力」韓国を戦慄させた大谷翔平 直接対決前に凍り付く“狂気じみた満塁弾”「本気モードになり、誰も抑えようがない」【WBC】
また、韓国のスポーツメディア『OSEN』は、出色の働きを見せた大谷を「クレイジースーパースター」と絶賛。その上で日本が地力を見せつけた試合内容について「台湾にとってあまりにも難しい相手だった」と振り返り、「2023年大会で世界一の栄光を掴んだ“漫画野球”のシーズン2が始まった」とリポートしている。
「メジャーリーグMVPの威厳ある姿でWBC連覇のため代表チームに合流した大谷は、大阪での強化試合でこそ、2試合で5打数無安打と沈黙した。だが、本戦に入ると、“本気モード”になり、誰も抑えようがない完璧な打撃を証明した。狂気じみた熱狂を生んだ満塁本塁打を放った大谷の矛先は、いまや韓国に向けられている」
チェコとの開幕カードに11-4と勝利し、「打倒・侍ジャパン」への機運を高めていた韓国。しかし、大谷が、たった一振りで意気揚々となっていた“宿敵”のトーンをダウンさせてしまった感すらある。
やはり大谷という男の存在は末恐ろしい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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