「彼にできないことはあるのか」先制満塁弾の衝撃 大谷翔平の1イニング5打点に米感嘆「東京で姿を現した」【WBC】
その上で、大量点の口火を切った満塁弾のシーンを回想し、「オオタニは3球見送ると、台湾先発のジェン・ハオジュンが投じたカウント2-1のカーブを右翼スタンドへ叩き込んだ。ベースを回りながら、日本代表の新しいセレブレーションである“抹茶をたてる”ポーズも披露した」と綴っている。
さらに同メディアは、日本の打者一巡の猛攻を伝えながら、大谷の3安打目にも触れるとともに、「オオタニの1イニング5打点はWBC新記録となった。彼にできないことはあるのだろうか」と賛辞を並べた。
大谷は第1打席から存在感を示し、大舞台での勝負強さを見せつけた。頂点を目指す2戦目以降の戦いでも、その圧巻の打撃がチームを力強く後押しすることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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