「惨劇だ!」7回コールドに台湾メディアが悲鳴…満塁弾の大谷翔平には脱帽「まさに世界のオオタニ」【WBC】
大谷の先制満塁弾から始まった13得点の猛攻は、台湾の心を折るには十分だった(C)Getty Images
これ以上ない完璧なスタートだ。
3月6日、野球日本代表「侍ジャパン」は、東京ドームで台湾代表とのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦に臨み、13-0で7回コールド勝ち。大谷翔平が先制の満塁弾を放つなど、打線が13安打13得点と爆発し、投手陣もしっかりと無失点で抑えた。
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この一方的な展開には、相手国メディアもショックを隠せない。試合後、台湾紙『自由時報』は、「東京での惨劇!台湾代表が日本に0-13で7回コールド大敗」と見出しを打ち、結果を速報。2回表の大量10失点についても、「1イニングの大会記録だ」と報じている。
圧倒的な実力差を見せつけた侍ジャパンだが、中でも強い衝撃を与えているのは、右手一本ですくい上げた大谷の満塁弾だ。「天性の力!」「まさに世界のオオタニだ!」と興奮気味に伝えており、「東京ドームの観客が狂喜乱舞」と凄まじい会場の熱気もレポートしていた。
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