大谷翔平が示した「自らのやり方」に米感嘆 幕開けの満塁弾は「英雄的な一打」【WBC】
さらに、「ドジャースでも、母国日本でも、彼はほとんど人間離れした存在と言える。金曜日、オオタニは2026年WBCの幕開けを、自らのやり方で飾った」と賛辞を続けた。
他にも同メディアはトピック内において、「オオタニのこの英雄的な一打は瞬く間にSNSで拡散したと、WBC公式が伝えている」と指摘。加えて、現地ジャーナリストのジュン・リー氏のSNS投稿を引用する形で、「この満塁弾の動画は、2025年ワールドシリーズ優勝を祝うドジャースのセレブレーション映像の視聴数を、あっという間に上回ったという」と説明。その上で、「合計すると、オオタニの満塁ホームラン動画は、その優勝セレブレーションの3倍の再生数を記録した」とファンの関心の高さを強調している。
今大会は打者専念での出場となっている大谷。相手投手陣にとって脅威となるそのバッティングが、日本の連覇達成への大きなカギであることは間違いないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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