「オオタニは猛威を奮い、ヤマモトは静かに役割を果たした」2大スターの躍動にLAメディアも歓喜【WBC】

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大谷の本塁打はもちろん、山本の好投にも沸いたようだ(C)Getty Images

 世界王者ドジャースの両雄が、もう一つの頂点を争う戦いで見事なパフォーマンスを披露した。

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会連覇に挑んでいる日本代表は、3月6日の台湾代表との初戦に13-0で大勝。大谷翔平が満塁ホームランを含む3安打5打点と打棒を奮い、先発の山本由伸も2回2/3を投げ無失点。投打の軸である大谷と山本が、重要な大会初戦でしっかりと自身の役割を果たした。

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 大会開幕前、大谷は強化試合でヒットを記録できず、山本もチーム合流後、ぶっつけ本番で初戦の先発マウンドに登るなど、それぞれ不安要素も抱えていた中、メジャーのトッププレーヤーとして期待に応えた。

 両選手による、日本代表の勝利に貢献した活躍は海の向こうでも大きな話題となっている。米国・ロサンゼルスに拠点を置く『THE SPORTING TRIBUNE』が侍ジャパンでの大谷、山本の特集記事を配信し、プレー内容を伝えている。

 その中で同メディアは、「金曜日の早朝、ロサンゼルスではまだ午前2時で多くの人が眠っている頃、ドジャースのよく知られた2人のスターが国際舞台で存在感を放っていた」と報じており、記事冒頭では大谷のバッティングをフォーカス。大量得点を挙げ試合を決定付けた序盤の展開を以下の様に振り返っている。

「日本は2回に10得点を奪い、オオタニがその中心にいた。ドジャースのスーパースターが放った壮大な満塁本塁打は、日本の猛攻を象徴する一打となった。オオタニは1試合5打点の大活躍。試合がまだ中盤に入る前から、記録的な活躍を予感させる内容だった」

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