「オオタニは猛威を奮い、ヤマモトは静かに役割を果たした」2大スターの躍動にLAメディアも歓喜【WBC】
続けて同メディアは、「オオタニの打撃が猛威を奮う中、ヤマモトはマウンドで静かに役割を果たした。ドジャースのエースは2回2/3を無失点に抑え、被安打0、2奪三振を記録した」と先発右腕のピッチングを評価。さらに内容を掘り下げ、「制球がやや乱れる場面もあり、3つの四球を与えたものの、53球(うちストライク33)で台湾打線を無得点に封じた」とレポートしている。
ロサンゼルスの“英雄”である両日本人選手の活躍への賛辞は続き、「ドジャースのファンにとって、この早朝の試合は、球団を代表する2人のスターが野球の世界的な舞台で躍動する姿を見せつけるものとなった」と同メディアは評している。
侍ジャパンの原動力となり続けるであろう大谷、山本のプレーには、WBC開催期間中を通して、ロサンゼルスからも熱い視線が注がれることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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