侍ジャパンとの対戦前日に示した“敬意”「これ以上の名誉はない」チェコ野球連盟の投稿に日本のファンが呼応「お互いに全力で」【WBC】
侍ジャパンはチェコとC組最終戦を戦う(C)Getty Images
対戦前日に深い敬意が示された。
連日熱戦が繰り広げられているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。東京ドームで開催中のプールCは、1位での準々決勝進出を確定させた野球日本代表「侍ジャパン」が3月10日、チェコ代表との1次ラウンド最終戦に臨む。チェコは選手大半が野球とは別に本職を持っているアマチュア中心のチームだ。
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2023年前回大会の1次ラウンドでは、日本に2-10と完敗を喫し、プール4位に沈んだチェコ。今大会すでに開幕3連敗を喫し、プール5位での1次ラウンド敗退が決まっている彼らだが、清々しいスポーツマンシップや礼儀正しさ、そしてその懸命なプレーぶりには、日本ファンからの視線も熱い。
9日、更新されたチェコ野球連盟の公式SNSには、「東京ドームでのWBC全日程を締めくくることができ、これ以上の名誉はない」とリスペクトに満ちたメッセージ。6日の台湾戦で躍動する大谷翔平の画像や、超満員に膨れあがった会場の写真などを添え、「明日会おう、侍ジャパン」と力強く記している。
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