侍4連勝! 周東佑京が3戦連続盗塁&3ラン「バットもエグい」「走って守って打って最高だ」マイアミでも頼むぞ【WBC】
3試合連続盗塁に加え、3ランも放った周東佑京(C)Getty Images
野球日本代表「侍ジャパン」は3月10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの最終4戦目で、チェコ代表と対戦。9-0で4連勝を飾った。7回まで無得点の大苦戦を強いられながら、8回に周東佑京の3ラン、村上宗隆の満塁弾などで大量9得点を叩き込んだ。
【動画】「走って守って打って最高だ」周東佑京の右越え3ランをチェック
すでに3連勝でC組の1位突破が確定し、米国開催の準々決勝進出を決めている日本は、大谷翔平、鈴木誠也らがベンチスタートで、過去3試合とは先発メンバーを大幅に入れ替えて臨んだ。
先発マウンドに立ったのは、今大会初登板の高橋宏斗。初回、3番のフルプに左前安打こそ許したが、無失点の立ち上がり。直球は最速156キロを計測した。5回二死まで無失点に封じ、2番手・宮城大弥につないだ。
チェコ代表は前回2023年大会でも対戦したサトリアが先発。宝刀チェンジアップで大谷を空振り三振に仕留め、話題を集めた右腕に対して、初回一死から2番・佐藤輝明が左翼線二塁打で出塁。しかし、二死三塁の先制機で4番・吉田正尚は右飛に倒れた。2回以降も走者は出るも、要所であと1本が出ない。
4回は一死から吉田の三塁線への内野安打、岡本の左翼フェンス直撃の二塁打で二、三塁のチャンスを作りながら、今大会初出場の小園海斗、周東がともに内野ゴロで無得点。結局、サトリアから6安打を放ちながら、4回2/3を0封された。







