OPS2.000超えの大谷翔平は「怖がる必要ない」 元MLB名捕手が“打倒・日本”の秘策を提唱「オオタニを敬遠しても…」【WBC】

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開幕から打ちまくっている大谷は、ライバルからすれば、当然脅威だが…(C)Getty Images

 3月10日、野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組最終戦で、チェコ代表と対戦。中盤5回まで相手先発のサトリアに無得点に封じ込まれる苦しい展開となるも、8回に先制点を挙げると、猛打が爆発して一気に9得点。結局、9-0と快勝して開幕4連勝と最高の状態で米マイアミに乗り込む形となった。

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 史上2度目の連覇に向け、順風満帆といった雰囲気を漂わせる侍ジャパン。そんな王者の戦いぶりには、強大なライバルとなるであろうアメリカの識者たちも舌を巻く。元MLBの捕手で、現役時代に通算2043安打を放った名手AJ・ピアジンスキー氏は、自身がホストを務める米YouTubeチャンネル『Foul Territory』において、「こっちに来るのがめちゃくちゃ楽しみだ。誰が相手になろうとね。球場はとんでもない雰囲気になるよ」と、本格化していく優勝争いの行方に胸を高鳴らせた。

 攻守に抜け目のない日本にあって異彩を放つ一人が、大谷翔平だ。今大会は保険審査の都合もあって打者専任となっているスーパースターだが、開幕から好調を維持。3試合に出場して打率.556、2本塁打、6打点、出塁率.692、長打率1.333、OPS2.026と軒並みハイアベレージを記録している。スモールサンプルに過ぎないとはいえ、毎年春先の出足が遅い傾向にあることふまえれば、見事な調整ぶりと言えよう。

 そんな偉才とライバルたちがどう向き合うかは、今後の大会の注目ポイントの一つとなる。ピアジンスキー氏は、「あの打線そのものが本当に強いよ」と切り出し、「あくまで俺の意見だけど、俺はオオタニを怖がる必要はないと思う。そう、怖がる必要なんてないんだ」と名捕手ならではの持論を展開した。

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