OPS2.000超えの大谷翔平は「怖がる必要ない」 元MLB名捕手が“打倒・日本”の秘策を提唱「オオタニを敬遠しても…」【WBC】
「問題は、強いチームの打線って誰を避けるべきかが分からないってことなんだ。アメリカなら誰を敬遠するって話じゃないか? それは日本にしても、ドミニカにしても、ベネズエラにしてもそうだ。じゃあ、仮にオオタニにやられないように敬遠をするとしよう。でも、彼が二盗して、次の打者がバントをして、その次の打者が犠牲フライを打ったら、もう1点を失うんだ。それだけのことが日本の打線はできるんだよ」
日本へのリスペクトと警戒を口にしたピアジンスキー氏は、「日本を抑えるためのポイント」として左打者の多さを挙げている。
「もし凄い左投手がいるならかなり有利に戦えると思う。日本は本当に左打者が多い打線だからね」
はたして、「打倒・日本」を掲げるチームは、どのようにして大谷と対峙し、侍ジャパン打線を食い止めようとするのか。その対策への興味は尽きない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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