チェコ戦で見えた「異変」 技巧派右腕に翻弄された侍ジャパンを韓国メディアが分析「引退宣言の電気技師に呑まれた」【WBC】
日本について「打線の結束力が欠けていた」と疑問を投げかけた同紙は、「8回表までスコアレスで進む“異変”を自分たちで招いた日本は、8回裏になってようやく世界ランキング1位らしい実力を発揮した」と指摘。村上宗隆の満塁本塁打を含む一発攻勢でチェコを沈めた、ここぞの集中力を称えた。
また、韓国メディア『OSEN』も「日本は『引退宣言』をしているチェコの電気技師に飲み込まれた」と本業との掛け持ちで野球に取り組んできたサトリアの投球をクローズアップ。その上で終盤にチェコを打ち砕いた結果を「血が沸き立った日本打線は恐ろしく燃え上がった」と報じている。
チェコが終盤まで繰り広げたじりじりとした投手戦は、まさに好ゲーム。世界で戦う難しさを痛感させるものだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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