菊池雄星、韓国打線につかまる いきなり初回3失点、イ・ジョンフに適時打浴びる【WBC】

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菊池は初回3失点の立ち上がりとなった(C)Getty Images

 日本代表「侍ジャパン」は3月7日に第6回WBC1次ラウンドC組の韓国戦(東京ドーム)を戦い、先発の菊池雄星は初回からいきなり失点を許した。

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 今回がWBC初出場となり気合が入ってきた菊池だが初回、いきなり韓国打線につかまった。

 1番キム・ドヨンへの初球は154キロを計測。しかし続く2球目のカーブを左前打とされると続く2番J.ジョーンズには中前打を浴びて、無死一、三塁の形を作られる。

 そして迎えたバッターは3番イ・ジョンフ。待ち構えたかのように初球のまっすぐを左前に運ばれ、いきなりの3連打で先制を許す。

 さらに二死一、二塁から6番ムン・ボギョンに左中間を破られ、さらに2点を失う。

 ほかにもワンバウンドなど制球が定まらない場面もあり、不安な立ち上がりとなったが、2回は持ち直して無失点で抑えている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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