「投手が世界水準に達してない」侍ジャパンの異次元打力に戦慄 韓国メディアは大谷翔平らの“壁”に落胆「日本はあまりに恐ろしかった」【WBC】

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 スポーツメディア『OSEN』は、大谷、鈴木、吉田による“ホームラン饗宴”を「これが恐怖のメジャーリーグパワーか」と評し、「メジャーリーガーたちが連なって配置された日本打線の力はあまりにも恐ろしかった」と戦慄。最終的に見せつけられたスターの地力の差を伝えた。

 また、試合前に「非常事態」を宣言していた韓国の日刊紙『Sports Seoul』は、2打数2安打(1本塁打、2四球)、1打点と強打を発揮した大谷の存在を「越えられない壁だった」とクローズアップ。その上で「KBO(韓国プロ野球)リーグの投手は世界水準に達していないというのが現実」と嘆いた。

 互角に食い下がりながらも競り負けた韓国。重苦しいムードのまま、8日に台湾との準々決勝ラウンド進出を懸けた“負けられない戦い”に挑むことになる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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