「負けている展開でも元気を出して戦えた」鈴木誠也が2本塁打4打点でお立ち台に 日韓戦に競り勝ち2連勝【WBC】

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2本塁打を含む4打点と大活躍した鈴木誠也(C)Getty Images

 野球日本代表の侍ジャパンは3月7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの第2戦で、韓国代表と対戦。8-6で競り勝ち、2連勝を飾った。

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 初回に3点を先制される苦しい展開だったが、鈴木誠也の2発を含む4本塁打で逆転。一度は追いつかれるも、7回に鈴木が押し出し四球を選んで勝ち越し。4番・吉田正尚の2点タイムリーで突き放した。

 以下は、お立ち台での鈴木誠也のヒーローインタビュー。

――大変な接戦を制した。今、振り返って。

「いやもう、本当にホッとしています。皆さんの声援があって、今日こうして試合ができたと思うので、本当に熱い声援ありがとうございます」

――2本のホームランを含む4打点という素晴らしい活躍。

「負けている展開だったので、何とかという思いで打席に入っていました。結果になってよかったです」

――序盤に3点を先制される苦しい流れの中、直後の2ランで勢いを取り戻した。

「WBCなので相手も強いですし、こういう試合になることは想定していました。あそこでホームランが出たのはすごくよかったと思います」

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