屈辱の11連敗 地力を痛感する韓国で広まる日本への“アレルギー反応”「また同じパターンで膝をついた。試合後半に入ると自滅してしまう」【WBC】
韓国国内では試合前から日本戦よりも、台湾(8日)と豪州(9日)との対戦を優先すべきとの見方はあった。実際、首脳陣が「エース」とは言い難いコ・ヨンピョを先発に抜擢したのは、ベスト8進出に向けた意図の表れでもあった。
ただ、運命づけられたライバルに敗れるのは、気持ちのいいものではないのも事実だ。日刊紙『My Daily』は「連敗を止めようとしたが、日本の壁は高かった」と記し、「非常に残念な結果だ。韓国は同じパターンで日本に敗れ、膝をついた。中盤まで互角の試合を展開していただけに、なおのこと悔しい」と惜しんだ。
「先に笑ったのは韓国だった。しかし、毎度お馴染みパターンで負けた。意外ながらこの11連敗中、韓国は日本と互角に渡り合う試合を繰り広げた回数も相当数あった。だが、今日もそうであったように試合後半に入ると救援陣が制球難を露呈し、自滅してしまうのだ」
10年間勝てずにいる韓国。彼らにとって日本との差は対戦ごとに広まっている感覚があるのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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