大谷翔平は「歩かせて構わない」 打率.833&OPS2.875の怪物に韓国側から漏れる“畏怖の念”「避けられればそれでいい」【WBC】
グラウンド上で白い歯をのぞかせる大谷。充実ぶりはその表情が物語る(C)Getty Images
3月7日、野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの第2戦で韓国代表と対戦。初回に3点を先制される苦しい展開になるも、自慢の打線が奮起。最終的に8-6で勝利を収めて2連勝。準々決勝ラウンド進出にまた一歩前進した。
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決して楽なゲーム展開ではなかった。それでも勝利を手繰り寄せたのは、「1番・指名打者」で先発した大谷翔平の異次元の強打によるところが大きいと言えよう。前日の台湾戦で満塁本塁打を含む4打数3安打5打点を打ちまくっていた31歳は、この日も打線をけん引。ひとつの申告敬遠を含めて2打数2安打1打点、1本塁打、2四球と全打席で出塁。得点機を演出した。
恐るべきは、そのスタッツだ。あくまで2試合、それも6打席を消化したスモールサンプルに過ぎないが、打率は驚異の.833。さらに2本塁打、6打点、出塁率.875、長打率2.000、OPS2.875の軒並み異次元の数字を並べている。
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