「台湾戦とは天地の差だ」乱打戦の惜敗に韓国メディアが自信「明るい材料も確かにあった」【WBC】

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 だがその一方で、「しかし、明るい材料も確かにあった試合だった」と指摘。続けて、「前日、台湾代表が日本相手に7回までわずか1安打に抑えられ、コールドゲームで敗れたことと比べれば、まさに天地の差だった」などと韓国の戦いぶりを評している。

 また同メディアは、「韓国は本塁打1本を含む9安打6得点を記録。安打数はむしろ日本より2本多かった。打線が積極的な打撃で役割を果たした形だ」と自国代表の打線を称えている。

 日本と打ち合いを演じたことを受け同メディアは、「7日の台湾戦、8日のオーストラリア戦に向けて期待を抱かせる内容だった」と綴っている。韓国は今回も敗れたものの、宿敵を相手に緊迫感に包まれた接戦を戦い抜いたことは、少なからず自信を得る結果となったのかもしれない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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