「久々に本当の日韓戦を見た」息もつかせぬ乱打戦にネット衝撃 韓国ファンも賛辞「これは負けても納得」【WBC】
試合はその後も一進一退の展開が続き、日本はキム・ヘソンの2ランで一時同点に追いつかれたものの、7回裏に鈴木の押し出し四球で勝ち越し。続く吉田の2点適時打で再び主導権を握った。日本のメジャーリーガーの一打が勝負を分けた一方、韓国も最後まで食らいつき、東京ドームを緊張感に包み込んだ。
近年の国際大会では、日本が主導権を握る展開が続いていた日韓戦。しかしこの日は、互いに一歩も引かない打撃戦となり、SNS上でも「久々に本当の日韓戦を見た」「胃が痛くなる日韓戦」「正直、危なかった」などのコメントの他、韓国ファンによる「日本の打線は本物」「これは負けても納得する内容」といった侍打線を称賛する声も聞かれた。勝敗以上に、野球ファンの感情を揺さぶった一戦だったと言えそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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