「全球に痺れまくりました」二宮和也が日韓戦で衝撃を受けた選手とは 3者連続三振で勝利投手に【WBC】
種市は5-5の7回表から、日本の3番手で登板。試合が膠着状態に入っていた中、先頭のキム・ヘソンを155キロのストレートで空振り三振。キム・ドヨンには146キロ、J.ジョーンズには146キロと、それぞれスプリットで空を切らせ、3者連続三振に斬って取った。
27歳右腕の奪三振ショーで、流れは侍ジャパンに。その裏に二死満塁から3番・鈴木誠也が押し出し四球を選んで勝ち越し。続く4番・吉田正尚の2点タイムリーで突き放した。鮮烈な“デビュー”を飾った種市には、今後の戦いでも、重要な局面で仕事を託されるに違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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