どう見ても立役者は鈴木彩艶 代表復帰戦で“別格”の存在感 伊メディアも絶賛「主役の1人になった」
加えて、8分、55分の失点を防いだ場面を説明した上で、「その間にも、ゴール前での安定した対応や飛び出し、足元のプレーで堅実なパフォーマンスを見せたほか、51分にはマクトミネイの強烈ながらも正面に飛んだFKをコーナーへ弾き出す好守も披露している」などと振り返った。
また、鈴木の代表戦でのパフォーマンスに満足感を得ている様子の同メディアは、「来たるリーグ戦、ラツィオ戦に向けても、好材料となる内容だった」とも評価している。
6月の北中米ワールドカップを前に、頼もしい男が帰ってきた。背番号1を背負う鈴木は今後もチームの大きな支えとなるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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