「6回で2-0なら我々が勝つ」――ベネズエラ指揮官が断言 侍ジャパンに“勝利宣言”をした背景「日本は才能ある優れたチームだが、弱点がある」【WBC】
無論、“王者”を軽んじているわけではない。「この試合が正念場であることは周知の事実だ」と語るロペス監督は、「もしも、スアレスが計画通りに投げられなければ、1回か2回でも交代させる」と断言。そして、「良いピッチングと良い守備ができれば、我々は日本が相手だろうと必ず勝てる」と論じた。
「日本は打線がしっかりしていて、非常に優れた才能のあるチームだ。しかし、同時に弱点もある。そして我々の方がよりハングリー精神と正しいことをするんだという強い意志を持っている。チャンピオンになりたいなら、自分たちの力で試合をコントロールしなければならない」
確固たる自信をのぞかせるベネズエラ。日本としては、負ければ終わりのノックアウトステージだけに、足元をすくわれないようにしたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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