侍ジャパンは何が足りなかったのか…歴代ワーストの8強止まりで散る「苦しかったリリーフ陣」「調子をあげられなかった選手たち」【WBC】

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 チームには専門のリリーバーがわずか3人と、本来は先発の投手も救援に回るなど、スクランブル体制を余儀なくされた。

 もちろん、すべての選手が自分の持てる全精力を発揮して大会に臨んだことは間違いない。

 ただ大会も第6回を迎え、各国チームも確実に強化を進め、ステップを上がってきている。

 今後の侍ジャパンについて、独占配信した『Netflix』の会見の中で井端弘和監督は、「打つ方では力をつける。投げる方もストレートで押せるとか、変化球を磨くとか、そういうところで次の大会に臨んでもらえれば、日本の野球の発展につながる」との言葉を、試合後の選手にかけたと明かした。世界の舞台で勝つためには、さらに一段階レベルを上げる必要があるということだろう。加えて、井端監督は、開幕前のこの時期に調整を進める難しさにも触れている。

 マイアミの奇跡再びとはならなかったが、この悔しさを糧に各選手がどのように成長につなげていくのか。今後の侍ジャパンの歩みも注目を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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