「ショウヘイ・オオタニも、たった1人の選手にすぎない」米紙が痛烈指摘 初回先頭打者弾も「十分ではなかった」【WBC】
「オオタニは初回先頭打者本塁打を放ち、ロナルド・アクーニャJr.の一発に対抗したが、それでも十分ではなかった。ベネズエラの打線の破壊力を上回ることも、日本の不安定なブルペンを補うこともできなかった」
最後の場面についても言及した。3点を追う9回二死無走者。大谷は真ん中のストレートを打ち損じ、高い遊飛に倒れた。「オオタニはフライアウトに倒れた。だが、その打席は決定的な意味を持つものではなかった。塁上に走者がいなかったのだから」と記した。奇跡の舞台は整わなかった。同紙の報道は、1人のスターの輝きだけでは及ばなかった侍ジャパンの現実を、冷ややかに伝えていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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