「韓国と変わらない屈辱」隣国メディアも侍8強敗退は「衝撃」 アジア勢全滅…「大谷が投げていたらどうだったのか」【WBC】
そして、記事では大谷翔平を投手として起用できなかった点にも言及した。井端弘和監督のコメントとして「大谷が投げるという選択肢はなかった。もし投げられたなら先発で起用しただろう」と紹介。『スポーツ朝鮮』は「大谷が投げていたらどうだったのかという惜しさが残る」と記した。
ただ、韓国がドミニカ共和国に0-10で7回コールド負けを喫したのに対し、日本は接戦の末の逆転負け。内容には大きな差があるのも事実だ。にもかかわらず、同メディアは「韓国より圧倒的な戦力を持つ日本が敗れただけに、その失望はさらに大きい」と皮肉を込めて、締めくくっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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