ベネズエラに力負け、井端監督も認めた“侍ジャパンの敗因”…「日本人投手のストレートをはじき返された」今後のチーム強化のポイントとは【WBC】
また試合後の井端弘和監督は今回の敗戦理由についても言及。
独占配信した『Netflix』の会見の中でベネズエラの打線に関して「ストレートに強いバッターが多かった」とした上で、「今度の日本人ピッチャーのストレートをはじき返された」と直球がなかなか通用しなかったと認めた。
「出したピッチャーは自信を持って出しましたし、投げたピッチャーはよくやってくれた」としながら、各国が力をつける中で「負けたことが現実あります」と話した指揮官。
今後は打者も力をつけ、投手も直球の威力、変化球の精度などさらなる日本野球の底上げが必要という見方を示した。
今大会はイタリアの快進撃など新たなチームの台頭、野球への取り組みも話題を呼んでいる。追いつき、追い越せ。この悔しさを糧として侍ジャパンにはさらなる進化を期待したいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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