過去ワーストで散った日本の“敗因” 韓国メディアが見た、ベネズエラの豪打が浮き彫りにしたNPB勢の現実「隅田が、そして伊藤が動揺した」【WBC】

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 この起用法を「技術的にNPBのトップクラスの投手たちが次々と崩れた」「崩壊だ」と断じた同紙は、シビアな見解を寄せた。

「先発投手の救援起用は、どこでもポストシーズンなどでよく見られる光景だ。短期決戦では頻繁に用いられる戦術でもある。しかし、その有効性の判断は、結局のところ結果に帰着する。隅田が、そして伊藤が、いずれも慣れないルーティンや独特の状況の中で動揺したと言えるだろう。国際大会で常に好成績を収めてきた日本にとっても、今回のWBCにおける失敗は、ここから先の強化や編成における教訓を得たと言えよう」

 結局のところ、代表戦は結果が問われる舞台でもある。各国メディアからも厳しい意見を頂戴した終幕から、侍ジャパンが何を学び、次に生かしていくのか。負けたからこそ真価が問われているとも言えそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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