見せたエースの意地 連覇の夢は潰えるも“復活投球”に韓国賛辞「ワールドシリーズの英雄は残酷」【WBC】

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先頭打者弾を許したものの、山本は持ち直して4回2失点にまとめた(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、野球日本代表「侍ジャパン」とベネズエラ代表は序盤、点の取り合いの展開が繰り広げられた。

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 連覇を狙う侍ジャパンはエースの山本由伸が先発するも、初回から点を奪われる苦しい立ち上がりに。先頭のロナルド・アクーニャJr.にいきなりソロ本塁打を浴びると、2回にも長打2本を打たれこの日2失点目。さらに、1-2のスコアで迎えた3回も、先頭打者のマイケル・ガルシアに左中間への二塁打を許している。続く打者の内野ゴロの間にランナーは三塁へ進んだ。

 負けられないゲームの先発を任されながら、試合開始当初から苦しいマウンド姿を見せていた山本。だがここから踏ん張り、エウヘニオ・スアレス、エゼキエル・トーバーを連続で空振り三振に斬って獲り、一死三塁のピンチを凌いだ。

 その裏、日本はチャンスを作り、森下翔太の3ランなどで5-2と試合をひっくり返す。山本は4回にもマウンドに登り、2つの三振を奪うなど三者凡退でイニングを終わらせている。不安定だった序盤の内容から完璧に立ち直り、3・4イニングは無失点。最後は日本のリードを守ったまま、69球を投げ抜き、自身の役割を終えた。

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