見せたエースの意地 連覇の夢は潰えるも“復活投球”に韓国賛辞「ワールドシリーズの英雄は残酷」【WBC】

タグ: , , , , 2026/3/16

 侍ジャパンの背番号18のピッチングには海外メディアも大きな関心を寄せている。韓国の『スポーツ朝鮮』では、打ち込まれたあと、見事な投球を披露した山本の内容に、「『ワールドシリーズの英雄』は、ここまで残酷なのか!ベネズエラに希望を与えてから踏みつけた」などと報じていた。

 同メディアは、この日の登板内容について、「山本は試合序盤、打ち込まれて失点した」と振り返りながら、さらに、「2回表も失投を連発。フェンス直撃の大きな打球を立て続けに浴びた。ホームランにならなかったのは山本にとって幸運だった」などと指摘。

 その上で、「しかし、その動揺は一時的なものにすぎなかった。山本は3回から完全に本来の姿を取り戻した」と説明。3イニング以降のパフォーマンスを評している。

 結局、侍ジャパンはその後に逆転を許し、大会連覇の夢は潰えた。しかし重圧の中、高い修正能力を見せた山本の意地のピッチングは、海外にも大きなインパクトを与えたようだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】なぜベネズエラに負けたのか 元MLB球宴捕手が指摘した侍たちに生じた“異変”「明らかにいつもの日本とは違っていた」【WBC】

【関連記事】隅田が、伊藤がベネズエラに被弾…米記者「日本のリリーフ投手は懸念材料だった。なぜか分かるでしょ」 侍8強で散る【WBC】

【関連記事】佐藤輝明&森下翔太が大仕事! 侍ジャパンを救った“猛虎コンビ”に列島熱狂「そりゃ阪神強いわ」「阪神の良いところが全部出てる」【WBC】

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム